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歯並びと歯列矯正の記事

千葉県の小児矯正・見えない矯正専門のクリニックブログ

当院のウェブ予約システム

クリニック情報

こんにちは。まきの歯列矯正クリニック院長の牧野です。

毎年参加している矯正歯科最大の学術大会である日本矯正歯科学会が今年も11月にあります。今年は徳島であるという事で、私の出身大学なのでちょっと楽しみです。3日間行われるのでホテルに泊まる必要があるのですが、徳島は人口も多くはない都市ですので、宿泊施設が足りないだろうと予測でした。早めにとろうと思って、ウェブ予約開始日から4日後に検索したらなんと既に全ホテル満室でした・・・^_^; 

 

これは、ディズニーランドの某レストランの予約なみのスピードです。結局、友人の先生とツインで民宿みたいな場所をなんとか予約する事ができました・・・その後急いで徳島行きの飛行機も予約したのは言うまでもありません。 

 

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今年は当院で治療成績が出ている小児用マウスピース矯正装置プレオルソの研究発表をする予定でしたので、とりあえず寝る場所が取れて一安心でした。ウェブ予約はいつでも予約ができるのですが、簡単に空席情報も観れるの意外とすぐ埋まってしまうものなのですね。

 

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当院のウェブ予約システム


当院は一部ウェブ予約が可能となっております。簡単でとても好評です。ウェブ予約が可能なのは初回無料相談・検査・定期観察(小児の方で矯正装置を装着していない)・保定観察(本格矯正の治療後)です。また、前日のご予約やご希望のお時間がない場合は、お電話いただければ柔軟に対処する事ができます。また、土日、平日夕方は学生、社会人の方で込み合いますので、平日にお休みがある方はできるだけ平日昼間にご予約をお取りいただく事をお願いしています。比較的空いていますのでゆっくりお話する事が可能ですのでオススメです。

ウェブ予約はこちら↓

https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=3574

 

通常の装置調整の通院は、各患者様によって診療にかかる時間が異なったり、前準備が必要のため、お手数ですが毎回の治療後受付もしくはお電話でご予約を承っています。

インビザライン治療を受けている人とは?

インビザライン

こんにちは。まきの歯列矯正クリニック院長の牧野正志です。

当院では、見えない矯正治療を希望の方には、歯の内側にワイヤー矯正装置をつける裏側矯正以外に、取り外しできる透明なマウスピース矯正治療インビザラインを矯正治療装置の選択として積極的に提案をしています。

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インビザラインはここ2、3年で急激にシェアが伸びました。最近は私の歯科関係の友人からも、「治療後の仕上がりはどうか?」とか「家族の矯正をどこで治療したらよいか?」とか相談を受けます。一応「仕上がりは患者さんの装置使用にかかっている」「治療は症例数の多い矯正専門がお勧め」と答えています。インビザラインは今までのワイヤー矯正治療と異なる治し方のイメージです。

 

どんな方がインビザライン治療を受けているのか?


当院でのインビザライン治療を受けている方は次の2パターンが多いです。

1小さいお子さんがいる女性

小さいお子さんがいらっしゃる女性の方は、育児で中々通院できない事が多いです。インビザラインであれば、一回の処置時間も少なく通院間隔も開けられます。また、育休中で期間限定で矯正治療に時間が割ける方も、復職後、装置が目立たない事や通院が楽な事があげられます。

 

 

2高校生の男子

私も昔そうでしたが、男子に限って見えるワイヤーの矯正治療が恥ずかしかったりします。あと意外と真面目に矯正装置を使用してくれます。また、男子の方が女子よりも歯を抜かない矯正治療の率が高い事もインビザライン治療に向いています。

 

インビザラインは厳密には、永久歯が生えそろう10歳くらいから使う事は可能です。年齢制限はありませんのでご安心ください。

ただし職業制限はあります。会食が多いお仕事の方や、CA、メディア露出が多い方は、使用時間の問題でインビザラインはお勧めしていません。

 

まきの歯列矯正クリニック - 千葉県船橋市・八千代市のマウスピース矯正歯科ガイド

 

再矯正治療を考えられている方へ

治療方法

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こんにちは。まきの歯列矯正クリニック院長の牧野です。

矯正治療をご相談される保護者様の中には、自分も昔矯正治療をしたという方も多くいらっしゃいます。ですから子供のころ治療したが、今では少し戻ってしまったのだが、後戻りは防げないのか?と質問を受ける事もよくあります。

 

残念ながら、歯は生きていて使っている限り永遠に動き続けるものです。唯一後戻りを防ぐ方法は、リテーナーを使い続ける事しかないと説明をしています。

 

また、以前矯正治療をしたが、再矯正治療を希望される方もいらっしゃいます。お子さんがいる方は、せっかくなので一緒に頑張っていこうといった感じです。

 

私個人の考えですが、治療を受ける環境があるのであれば矯正治療は何度も受けても良いのでは、と考えています。歯並びも生き物のようなものです。悪くなるたびにリセットといったイメージです。実際、同業者の私の知り合いの先生には何回も矯正装置がついている方もいらっしゃいます。

 

再矯正治療を希望される方のパターン


再矯正治療といっても、大きく2パターンに分かれます。

 

1.小児矯正や部分矯正を受けたが、仕上げの本格矯正は行っていない。

これは以前に床矯正や部分的ワイヤー矯正装置をつけ治療したケースです。気になる部位の歯並びは当時は良くなったのですが、成長や歯の生え変わり時間が経つにしたがって、歯並びが崩れてきたのです。そして、当時通っていた歯科医院にはもう全然行っていません。

この場合は、歯並び全体を治す本格矯正治療を行ってもらう流れとなります。ちなみに、主に小学生低学年で行う小児矯正は生えている永久歯のみ治すので、大きく分類すると部分矯正と同意義になります。

 

2.中高生以降で本格矯正を行ったが、今気になる部位がある。

これは一度ワイヤー矯正を行ったのですが、その後、気になる部位がでてきたというケースです。よくあるのは以下の3つの症状です。

 

前歯が出っ歯のような気がする。

横顔のバランスに関しては、主観的評価というの傾向があります。子どもの頃は気にならなかったのですが、成人してから前歯が出っ歯傾向に感じる事もあります。この場合は抜歯を併用して再矯正を行います。

 

前歯にガタガタが目立つようにになってきた。

治療後にリテーナーを渡されていますが、なかなか規定通りに使用してもらえない患者さんもいます。親しらず生えてくる20代あたりで前歯の歯並びの崩れが気になってきて相談に来られます。この場合は、症状が軽度の場合は前歯のみの部分矯正で対応する事も可能です。

 

上下の前歯が噛んでいない。

前歯の噛み合わせは、口のまわりの筋肉のバランスや舌の癖などで、段々悪くなります。歯科医院で先生に指摘を受けて、再相談される方が多いのですが、一番再治療が難しいです。原因が特定されているのですが、生活習慣の改善は難しいからです。

 

再治療と考えると色々とマイナスなイメージがあります。ですが、これだけは言えます。矯正歯科治療も進歩しています」から、当時治療をしていた頃よりもきっと楽です。

気になる方は一度、ご相談下さい。

無料相談とは?(これから歯列矯正を相談したい方) | まきの歯列矯正クリニック

 

再治療例↓

前歯が出ている(叢生・裏側矯正・高校生男子・千葉県船橋市) « まきの歯列矯正クリニック

インビザラインの1番のメリットは・・・

インビザライン

こんにちは。まきの歯列矯正クリニック院長の牧野です。

 

夏休みが終わって、新しく矯正治療ライフをスタートした方も多いのではないでしょうか?統計的にも矯正歯科治療の相談は春〜夏が一番多いと言われています。8月からワイヤー矯正装置を装着して本格矯正治療を開始した方は多いのではないのでしょうか?当院でも多くの方が新しく矯正ライフをスタートしました。

 

私も、以前、ワイヤー矯正装置をつけて本格矯正をしていたのですが、何が大変だったかなと思うと「痛み」でも「見た目」でもなく、「食事」だった気がします。

 

どういう事かと言うと、私は当時麺類が好きだったのですが、ワイヤー装置にはさまるはさまる!そして、歯ごたえのある食べ物も好きだったのですが、食べた瞬間「パキッ」と矯正装置が外れる!なんていうのが最初の頃ストレスでした。

 

とは言っても、数か月経つと段々、気にならなくなってくるのですが・・・

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インビザラインの1番のメリットは「食事が快適」


これは男性に多いのですが、矯正治療を始めると装置が邪魔で食事が美味しく食べられないというのを聞きます。必然的に女性より男性の方が食事の量も多いし、噛む力も強いので、ストレスになるのもわかります。

 

そこで取り外しの矯正装置「インビザライン」で治療ができれば、食事の時に外して食べますのでご飯が美味しく食べれるのです。インビザラインのメリットは「見えない」「痛みが少ない」といったメリットがありますが、私的なポイントとしては「外して食事ができる」という点が1番だと思います。

 

だって毎日1日3回は必ず食べますから!少しでも快適な矯正治療を選びたいですよね。

 

詳しくは↓

まきの歯列矯正クリニック - 千葉県船橋市・八千代市のマウスピース矯正歯科ガイド

 

見えない部分矯正治療とは?

治療方法

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こんにちは。まきの歯列矯正クリニック院長の牧野です。

今回は、成人の方の問い合わせが多い裏側矯正装置などを使った「みえない部分矯正」についてご説明します。

部分矯正は1部分のみ歯列を治す矯正治療です。歯列を6ブロックに分け、主に1ブロックのみ治療します。奥歯の場合は基本的には前から見えません。前歯の場合でも裏側矯正装置を使う事で周囲に気がつかれず治療を行う事が可能で、治療中の心理的負担も軽くなります。

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3つの部分矯正のメリット


部分矯正治療には高いメリットがあります。

 1.気になるところだけを治せる。

 2.平均6か月と治療期間が短い。

 3.費用を押さえる事ができる。

 

このように良い事ばかりなのですが、適応症や注意点としては以下があります。

 

抜歯を併用するようなケースには適応ではありません。 

→「八重歯」や「出っ歯」など強いスペース不足がある場合は部分矯正に向いていません。このような場合は小臼歯抜歯を併用した全顎矯正になります。

 

未成年の患者様にはお勧めしません。

→年齢的に将来の事を考え本格矯正治療を推奨します。

まだ歯が生え変わっていない小学生の方は準備矯正治療になります。

 

治療後にメンテナンスが必要です。

→本格矯正と同様な治療後に後戻り防止用のリテーナーが必要です。

 

周囲に気がつかれず部分矯正を行う事も可能です。


条件が合えば前歯は裏側矯正装置を使う事で、矯正治療している事がわかりません。ただし、ケースによっては上の前歯は裏側矯正装置を使用する事ができない事があります。

それは、上の歯の裏側面に下の歯がぶつかる「深噛み」の状態です。

矯正装置装着の面積が確保できないため、裏側矯正装置で部分矯正を行う事ができません。この場合は表側の矯正装置による部分矯正を推奨します。また奥歯の部分矯正の場合は、元々前から見えませんので表側矯正装置を使用します。

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矯正費用

治療後のリテーナーも含めた総額制です。

相談料 無料

診断料 ¥37,000+tax

表側部分矯正   ¥300,000+tax

裏側部分矯正   ¥380,000+tax

※1ブロック矯正の値段です。2ブロック以上の場合は追加費用がかかります。

 

◇部分矯正が低コストでできる理由は?

 ・装具をつけて歯を動かす部分が少ない事

 ・噛み合わせを治す必要がない事

 ・治療期間が本格矯正の1/2~1/4である事

これらの理由により費用を低コストに抑える事ができます。

 

全ての人が部分矯正治療対応という訳ではありません。

実際はご相談される方の50%程度が適応になります。

まずは自分が適応なのか無料相談を受けてみましょう!

 

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